Seminar
バイオ基盤技術を活用したヘルスケア産業支援事業
「ワックスを用いたオイルのゲル化機構とゲル物性の制御」の開催
ワックスを用いたオイルのゲル化は、口紅やファンデーションなどの化粧品や食品・医薬品の基剤として広く活用されています。 また各種乳化系における増粘・安定にも用いられています。 そしてワックスゲルの物性、特にゲルの硬度は製品の使用性能・安定性などに密接に関わっています。
本セミナーでは、ワックスによるオイルのゲル化機構について、低分子やオリゴマー型のオイルゲル化剤と比較しながら、
説明していきます。またオイルの種類やワックスの分子構造と得られるゲルの硬度の関係をゲル化の機構の観点から解説していきます。そして固形の状態だけでなく、肌に塗るなどして崩したゲル塗膜の物性と化粧品の感触や性能との関係についても紹介します。
・スティックや乳化製剤でのワックスの役割
・オイルによって変わるワックスゲルの物性
・肌に塗ったゲルの物性と感触
講演者名 :東京工科大学応用生物学部化粧品材料化学研究室 柴田雅史 氏
開催概要
- 開催日時
- 2021年1月19日(火) 13:30~15:00
- 参加費
- 無料(事前申込制)
- 申込締切
- 2021年1月12日(火)
- 会場
-
オンラインセミナーに変更になりました
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