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専門アドバイザー

  • 岩渕 徳郎

    相談分野:
    育毛薬剤・抗白髪薬剤の探索、in vitro評価育毛料、抗白髪の臨床試験(in vivo有効性評価)基礎研究(毛髪細胞、色素細胞の培養、毛髪再生、頭皮研究)

    株式会社資生堂で育毛剤開発、毛髪科学、安全性保証、微生物保証などに携わり、現在は東京工科大学応用生物学部にて育毛薬剤の作用メカニズム研究など毛髪・頭皮に関わる研究に取り組まれている。

    詳細プロフィール
    現職
    東京工科大学 応用生物学部:教授
    経歴
    1985-2014 株式会社資生堂
    ・資生堂研究所(食品研究開発)
    ・海洋バイオテクノロジー研究所・釜石研究所
    ・資生堂リサーチセンター(育毛剤開発、毛髪科学)
    ・Cutaneous Biology Research Center, Massachusetts General Hospital/Harvard Medical School (Boston) (博士研究員)
    ・資生堂リサーチセンター(育毛剤開発、毛髪科学、安全性保証、微 生物保証)
    2013-2014 日本化粧品工業連合会 微生物専門委員会委員
    著書
    [1] 岩渕徳郎 (2020) 育毛剤の考え方と処方設計. In: 化粧品における処方設計の考え方と関連知識. 情報機構.
    [2] 岩渕徳郎 (2020) 有効性が実感できる育毛薬剤の開発. In: 化粧品における感性価値創造―使用感評価と処方設計― (秋山庸子監修). シーエムシー出版. p.118-125
    [3] 岩渕徳郎 (2019) 頭皮状態と毛髪物性の関連性. In: 毛髪科学の新展開 (岩渕徳郎監修). シーエムシー出版. p.209-218
    [4] 岩渕徳郎 (2019) 総論:毛髪科学研究の最前線. In: 毛髪科学の新展開 (岩渕徳郎監修). シーエムシー出版. p.3-15
    原著論文
    [1] Ehama R, Shimada Y, Nakanishi J, Hagihara M, Iwabuchi T (2018) Influence of scalp problems on physical properties of hair and its prevention by plant extracts. J Soc Cosmet Chem Jpn 52:17-23
    [2] Iwabuchi T, Takeda S, Yamanishi H, Ideta R, Ehama R, Tsuruda A, Shibata H, Ito T, Komatsu N, Terai K, Oka S (2016) The topical penta-peptide Gly-Pro-Ile-Gly-Ser increases the proportion of thick hair in Japanese men with androgenetic alopecia. J. Cosmet. Dermatol. 15:176-184
    [3] Takahashi T, Ishino A, Arai T, Hamada C, Nakazawa Y, Iwabuchi T, Tajima M (2016) Improvement of androgenetic alopecia with topical Sophora flavescens Aiton extract, and identification of the two active compounds in the extract that stimulate proliferation of human hair keratinocytes. Clin Exp Dermatol 41:302-307
  • 辻野 義雄

    相談分野:
    頭髪化粧品におい・かおり化粧品

    山発産業株式会社やヘンケルグループ、株式会社マンダムなどで頭髪化粧品を中心に広い化粧品分野の基礎研究や商品開発に携わり、現在は神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科にて化粧品開発の基礎から応用まで幅広く対応できる人材の育成に取り組んでいる。

    詳細プロフィール
    現職
    神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科:特命教授
    北陸先端科学技術大学院大学マテリアルサイエンス系
    アロサイエンス連携講座:客員教授
    高砂香料工業株式会社:技術顧問
    富士フイルム和光純薬株式会社:顧問
    経歴
    1985-2001 山発産業株式会社 研究所 所長
    2001-2011 株式会社マンダム 中央研究所 副所長
    2011-2015千葉科学大学 薬学部 生命薬科学科 製剤/化粧品研究室 教授
    2011- 北陸先端科学技術大学院大学 マテリアルサイエンス系
    アロマサイエンス連携講座 客員教授
    2016-2017 東京農業大学 生物生産学部 食品香粧学科 教授
    2016-2018 岡山理科大学 総合情報学部 社会情報学科 非常勤講師
    2018-2020 岡山理科大学 経営学部 経営学科 教授
    2020-   神戸大学大学院 科学技術イノベーション研究科 特命教授
    著書
    1.融合による先進バイオデバイス,第2章 ナノバイオテクノロジー,2. 巨大リポソームの界面活性剤誘起ダイナミクス, シーエムシー出版, pp.57-70 (2011)
    2.コスメティックサイエンス~化粧品の世界を知る~,第13章「頭髪(ヘアケア)化粧品」, 共立出版,東京,pp.181-198 (2014)
    3. がん患者に対するアピアランスケアの手引き,金原出版,CQ 37, pp.135-138,CQ 42, pp.146-148,CQ 43, pp.149-150,CQ 44, pp.151-154(2016)
    4. お客様のお悩み別「美容成分」事典, 経営とサイエンス,新美容出版,pp.12-47 (2017)
    5. Newton別冊「体と化学知識 体質編」,ニュートンプレス,pp.112-115 (2018)
    原著論文
    [1] M. Miyakea, Y. Kakizawa, N. Tobori, M. Kurioka, N. Tabuchi, R. Kon, N. Shimokawa, Y. Tsujino, M. Takagi. Membrane permiation of giant vesicles and corneal epithelial cells with lipophilic vitamin nanoemulsions. Colloids and Surfaces B: Biointerfaces, Vol.169, pp. 444-452 (2018)
    [2] Y. Tsujino. Unassuming softness silicone conditions hair without affecting dyes, perms of pores. Cosmetics & Toiletries, Vol.133, No.10, pp.46-56 (2018)
    [3] Y. Tabei, K. Murotomi, A. Umeno, M. Horie, Y. Tsujino, B. Masutani, Y. Yoshida, Y. Nakajima Antioxidant properties of 5-hydroxy-4-phenyl-butenolide via activation of Nrf2/ARE signaling pathway. Food and Chemical Toxicology, Vol.107, pp.129-137 (2017)
    [4] Y. Tsujino. A new agonist for peroxisome proliferationactivated receptor γ (PPARγ), fraglide-1 from Zhenjiang fragrant vinegar: Screening and characterization based on cell culture experiments. Journal of Oleo Science, Vol.66, No.6, pp.615-622 (2017)
    [5] P. Gusain, S. Ohki, K. Hoshino, Y. Tsujino, N. Shimokawa, M. Takagi. Chirality-dependent interaction of d- and l-menthol with biomembrane models. Membranes 2017, Vol.7, pp.69-82 (2017)
    [6] S. Yabuuchi, S. Endo, K. Baek, K. Hoshino, Y. Tsujino, M. C. Vestergaard, M. Takagi. Raft-dependent endocytic movement and intracellular cluster formation during T cell activation triggered by concanavalin A. Journal of Bioscience and Bioengineering. 2017Vol.124, No.6, pp.685-693 (2017)
  • 福井 寛

    相談分野:
    化粧品の基礎メイクアップ顔料におい・かおり表面化学コロイド化学触媒化学

    株式会社資生堂で生産、研究、特許などに携わり、その後技術士事務所を開設。現在、化粧品関連、粉体関連、表面処理関連のコンサルタントを行っている。

    詳細プロフィール
    現職
    福井技術士事務所:代表 工学博士 技術士(化学) 日本化学会フェロー
    日本技術士会:理事
    日本学術振興会先端ナノデバイス・材料テクノロジー第151委員会:顧問
    ㈳技術知財経営支援センター:理事
    経歴
    1974-2010 株式会社資生堂
    2007 株式会社資生堂医理化テクノロジー:社長(兼任)
    2005-2017東北大学未来科学技術共同研究センター:客員教授
    2006-2013東京理科大理工学部:客員教授
    2007-2012大同大学情報学部:客員教授
    2015 信州大学地域共同研究センター:客員教授
    書籍等
    1.「トコトンやさしい化粧品の本」(第2版), 日刊工業新聞社(2020)
    2.「トコトンやさしい染料・顔料の本」, 日刊工業新聞社(2016)
    3.「トコトンやさしいにおいとかおりの本」, 日刊工業新聞社(2013)
    4.「トコトンやさしい界面活性剤の本」, 日刊工業新聞社(2010)
    5.「きちんと知りたい 粒子表面と分散技術」, 日刊工業新聞社(2011)
    6.“Cosmetic Made Absolutely Simple”, AlluRed社 (2013)

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