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第15回化粧品開発展 東京(COSME Tech 2025 Tokyo)に出展しました
2025年1月15日(水)~17日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催された『第15回化粧品開発展 東京(COSME Tech 2025 Tokyo)』に出展しました。
会期中は延べ33,970名※1会期中は延べ38,266名の来場があり、都産技研ブースにも企業や研究機関など、幅広い業種・業界の方々にお越しいただきました。
※1 入り口のカウント数(延べ人数)


都産技研ブースでは、大きく分けて4つのパネルで試験事例、弊所の装置をご紹介しました。
パネル展示をご覧になっている来場者様には、弊所の研究員から直接ご紹介し、ご意見やご相談などをお伺いいたしました。



入口では、ヘルスケア分野で行っている技術支援サービスについてのハンドブックや、リーフレットをお配りしており、都産技研の技術やサービスを来場者様へアピールさせていただきました。
お受け取りいただいた多くの方々に興味をもっていただけたようで、ブース内は常に人で溢れており、ご来場者様からも高い関心をお寄せいただきました。
都産技研ブースへ足を運んでいただいた皆様には心より感謝申し上げます。






東京都立産業技術研究センターでは、少子高齢化や健康志向の高まりによりヘルスケア産業の発展が期待される中、「美と健康」に関わるヘルスケア産業の活性化のため、化粧品分野を主軸に、食品・医療分野の製品化・事業化を目指す中小企業を多面的に支援する事業として支援拠点『SUSCARE®』を開設し、今年で5年目を迎えます。
化粧品などの原料および製品の分析・機能性評価・安定性評価の試験を受託するほか、お客さま自身が利用可能な試験機器も整備しています。機器をご利用になる際には、専門の研究員が使用方法などを丁寧に説明します。外部専門家(専門アドバイザー)も備え、様々な技術相談を承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

<展示会でご紹介した以下の測定事例は、こちらからご覧になれます>
- 縮毛矯正による毛髪の形状・強度の変化
- スキンケア化粧品の有効性評価
- スキンケア/メイキャップ化粧品の性状評価
- 化粧品原料の有効性評価(in vitro評価)