Topics
第16回化粧品開発展 東京(COSME Tech 2026 Tokyo)に出展しました
2026年1月14日(水)~16日(金)にかけて、東京ビッグサイトで開催された『第16回化粧品開発展 東京(COSME Tech 2026 Tokyo)』に出展しました。
会期中は延べ32,563名の来場があり、東京都立産業技術研究センター(以下、都産技研)ブースにも企業や研究機関など、幅広い業種・業界の方々にお越しいただきました。


都産技研ブースでは、5つのパネルを通じて、試験事例や弊所の装置、製品開発支援の取り組みなどを紹介しました。
そのうち4つのパネルでは、化粧品や食品・医療分野における製品・サービスの活用事例や評価手法をご紹介し、来場者は研究員から直接説明を受けながら、自社製品や開発課題について意見交換や相談を行っていました。
残る1つのパネルでは、2026年4月から本事業が都産技研標準事業へ移行することを案内するとともに、支援体制についても紹介しました。



会場では、ライフサイエンス分野の技術支援サービスを紹介するハンドブックやリーフレットを配布し、都産技研の取り組みや支援内容をご案内しました。
配布資料をきっかけに多くの来場者がブースに立ち寄り、製品開発や評価に関する相談や意見交換が活発に行われました。






単に試験や評価を行うだけでなく、企業の開発プロセスに沿った継続的な技術相談や事業化支援を行っており、今回の展示でもその具体的な活用例やサポートの幅広さを具体例とともに紹介しました。
ブースへお越しいただいた皆さまに、心より感謝申し上げます。
<展示会でご紹介した以下の測定事例は、こちらからご覧になれます>
- 誰もがその目で『価値が見える』製品開発の支援
- スキンケア化粧品の性状評価
- スキンケア製品のための浸透性と有効性の評価
- ヘアケア化粧品の効果を見える化ー毛髪観察と総合評価ー
- 化粧品原料の有効性評価

